火災保険と災害への補償
住み良いお家へリフォーム!
ひかり住建横浜 戸塚の坂本です。
前回ブログ『台風の被害と火災保険』の続きになるお話をしていこうと思います。
ご覧になっていない方は、前回ブログもお読みになる事をお勧めいたします。
まず火災保険とは文字通りであれば、
■火災リスク
●火災
●落雷
●破裂・爆発
など、「家が燃えてしまった!」
火災が起きた時に補償してもらえるだけの保険と思われがちですが、
実はその補償の範囲はとても広いです。
まずは
■風災リスク❗️
今回の主題をいきなり出します。
●風災・・・ 強い風などによる災害
「台風・春一番・つむじ風等の強風で屋根が壊れた!」
↑これですね。
※風災と認められる強い風というのは、
最大瞬間風速が秒速20m以上の風とされています。
瞬間風速とは、3秒間の平均風速を表します。
最大瞬間風速とは、3秒の間の平均風速の最大値のことです。
つまり、3秒間で1回でも秒速20m以上の風が吹けば、
保険対象になります。
●雹(ひょう)災
●雪災
■水災リスク
●水災・・・床上浸水など、地盤面より45cmを超える浸水、
または損害割合が30%以上の場合
■盗難・水濡れ等 リスク
●盗難(泥棒、空き巣に入られた)
●水濡れ(室内配管などが壊れてしまって水濡れが起きた!など)
●建物の外部からの物体の衝突
(きっと藤子不二雄さんの漫画に出てくるカミナリさんはよく使っていたと思います。
野球ボールが飛んできてはガラスを割られていたので相当お世話になっていたかと・・・)
●労働争議等に伴う破壊行為 等
契約タイプによっては・・・
■破損リスク
上記以外の偶然な破損事故
●<保険の対象が建物の場合>
「うっかりと窓ガラスを割ってしまった!」これは上記とは違い、内部で壊してしまった場合ですね。
「うっかりと壁などに穴を開けてしまった」
「うっかりと物を床に落として傷をつけてしまった」
こんなものまで保障対象になるんですね。
●<保険の対象が家財の場合>
「うっかりテレビを落としてしまった」等
※(詳しくはご契約中の保険会社の契約内容をご確認、お問合せしてください)
いかがでしょう?ここまで幅の広い補償内容で、
生活にも密着した保険でしたが内容をご存知でしたでしょうか?
私としては火災というよりは、
家の災いから守ってくれる、
『家災保険』
と呼んでもいいくらいと思っています。
では、その利用方法はどのようにすればいいのでしょうか?
次回ブログでは被災してしまった、
その時はどの様にすれば保障を受け取れるのかの申請方法をお伝えしたいと思います。
弊社ひかり住建は、
お客様に寄り添い、信頼して頂く事で、
長いお付き合いが出来たらと考え日々施工、営業に勤しんでおります。
横浜本社 坂本でした。
横浜・戸塚を中心に皆さまのリフォームなどお家の事をなんでもお手伝い!
株式会社ひかり住建
お見積り、お問い合わせはこちらです
↓
NEW
-
query_builder 2025/08/07
-
ひかり住建の塗装技術を見て下さい!
query_builder 2024/05/29 -
工事の大小関係なくご連絡ください!!
query_builder 2024/01/31 -
新年あけまして、おめでとうございます!!!!
query_builder 2024/01/04 -
工事の本質を(棟板金Ver,)
query_builder 2023/10/11